四日市別院 本堂御修復日記 第11号

2014年04月30日

現場の動き:本堂中央部分より後堂部分(A工区)は、基礎コンクリート打設が完了し、5月初旬にはジャッキダウンを行い、向拝部分(B工区)の基礎鉄筋、型枠建て込み工事へと進みます。本堂屋根は、妻屋根廻りの部分取外し、軒廻りについては引き続き木の漏水等により傷んだ部分の補修工事を行っております。また、新調する木材の検査も随時行っています。

国登録有形文化財 真宗大谷派四日市別院本堂保存修理工事 進捗状況 2014年4月28日現況

【屋根妻部】

屋根下地木取外しの状況。

【基礎工事 】

基礎配筋検査の状況。

【後堂基礎工事 1】

後堂(A工区)基礎コンクリート打設状況 。

【後堂基礎工事 2】

後堂(A工区)基礎コンクリートの状況(出来型)。

【木材検査 1】

木材検査の状況:破風板の実際の大きさの型板をあわせて大きさ、形状、厚さ等を確認しているところ。

【木材検査 2】

木材検査の状況(奈良県吉野にて)。