仏前結婚式

2014年11月16日

2007年3月24日、四日市別院本堂にて仏前結婚式が挙行された。

このたびの結婚式は、新郎・新婦より、『二人にとって新たな人生の出発である結婚式は、生きることの依り処を参列の方々と共に、真摯に確かめ歩みだす大切な場といたしたく、是非ともご本尊の御前にての挙式をお願いします。』と希望されたことにより行なわれた。

新郎 植松朋和さん、新婦 神田一美さんは、ともに真宗門徒のご家庭にご縁ある方である。

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式は、讃歌衆会の流れるなか新郎新婦入堂により厳かに始まり、別院輪番司婚のもと、勤行・表白・司婚の辞と進み、誓いのことばでは、みほとけの教えをみちびきとした家庭を営むことを両人で誓われた。

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続いて念珠授与の後、尊前に進みでて焼香をされ、次に式杯ののち、讃歌「祝婚の歌」を一同喜びのなか斉唱、最後に法話、恩徳讃斉唱により厳粛に執り行われた。

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また中津組正行寺、日田組浄満寺においても仏前結婚式が挙行され、二組の新郎新婦が新たな第一歩を踏み出した。