親鸞聖人750回御遠忌 -本堂修復落慶法要 ー

2017年07月10日

御遠忌横断幕

熊本地震により被災された皆様にお見舞い申し上げます。

日豊教区・四日市別院 宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要は予定どおり厳修いたしました。


真宗大谷派日豊教区・四日市別院 親鸞聖人750回御遠忌法要

2016年4月19日から23日まで、日豊教区・四日市別院宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要が厳修された。教区内各組から団体参拝が組まれ一日およそ1000人、法要全体を通して述べ5000人が参拝した。結願は御親修にて勤まり、稚児行列が行われた。また熊本地震の見舞金贈呈、御満座御礼式も併せて行われた。


真宗大谷派日豊教区・四日市別院 親鸞聖人750回御遠忌法要 法話①

2016年4月19日
第一日中法要・第二日中法要
法話:田畑正久氏
九州大学医学部在学中に仏教青年会に入り、細川巌師に出遇うことで仏法とのご縁をもつ。仏教と医療の協力関係の文化を創ることを目的に活動されている。


真宗大谷派日豊教区・四日市別院 親鸞聖人750回御遠忌法要 法話②

2016年4月20日
第一日中法要
法話:三明智彰(みはるとしあき)氏
早稲田大学教育学部国語国文科卒、東京大谷専修学院卒。大谷大学大学院文学研究科真宗学専攻博士後期課程単位取得満期退学。大谷大学助教授、愛知新城大谷大学教授・社会福祉学部長を経て、現在、九州大谷短期大学学長。九州大谷真宗研究所所長。奥羽教区明教寺住職。曽我学場主宰。


真宗大谷派日豊教区・四日市別院 親鸞聖人750回御遠忌法要 法話③

2016年4月20日
第二日中法要
法話:牧野佳一氏
大分大学卒。大分県内の小学校、養護学校に勤務の後、大分県教育センター研究員として教育相談に従事、研究部長を経て公立小学校教頭へ。その後、大分県教委特別支援教育推進室長から、大分県立臼杵養護学校、新生養護学校校長へ。その後、筑紫女学園大学教授。その間、大分県警少年課サポートセンターアドバイザー、大分大学客員教授等を勤める。1997年、心身障害児教育財団より「辻村奨励賞」受賞。現在、大分こども発達支援研究所所長、九州大谷短期大学講師。


真宗大谷派日豊教区・四日市別院 親鸞聖人750回御遠忌法要 法話④

2016年4月21日
第一日中・第二日中法要
法話:大江憲成氏
京都大学大学院博士課程単位取得退学。日豊教区中津組觀定寺住職。九州大谷短期大学前学長、2016年より九州大谷短期大学名誉学長。著書に『人生を丁寧に生きる』(東本願寺出版部)がある。


真宗大谷派日豊教区・四日市別院 親鸞聖人750回御遠忌法要 法話⑤

2016年4月22日
第一日中・結願逮夜法要
法話:加来雄之氏
大谷大学仏教学科卒業。同大学大学院博士課程満期退学。現在、大谷大学教授(真宗学科)。著書に2012年安居次講「『大無量寿経』の讃歌と問答」(東本願寺出版部)、『仏弟子論としての歎異抄』(真宗興正派教務部)などがある。


真宗大谷派日豊教区・四日市別院 親鸞聖人750回御遠忌法要 法話⑥

2016年4月23日
結願日中法要
法話:延塚知道氏
大谷大学大学院文学研究科修了。文学博士。大谷大学助手、講師、助教授を経て、1999年大谷大学文学部教授、2014年より大谷大学特別任用教授。著書に『教行信証』―その構造と核心―(法蔵館)、『『浄土論註』の思想究明』(文栄堂)などがある。


真宗大谷派日豊教区・四日市別院 親鸞聖人750回御遠忌法要 帰敬式

帰敬式は、古くから「おかみそり」といわれ、如来の教えを依り処として生きる者として、歩みを新たにする大切な儀式です。帰敬式では「おかみそり」を受け、仏・法・僧の三宝に帰依することを誓い、法名をいただきます。本願念仏のおしえを聞きひらき、親鸞聖人を宗祖と仰ぎ、共に仏道を歩まんとする真宗門徒の出発式です。


真宗大谷派日豊教区・四日市別院 親鸞聖人750回御遠忌 本堂修復落慶法要

真宗大谷派日豊教区では、宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要を厳修するにあたり、教区を挙げてその取り組みを推進してきた。記念事業として四日市別院本堂の御修復を計画。約3年の工事期間を経て、御遠忌法要を翌日に控えた2016年4月18日、落慶法要ならびに記念式典が執り行われた。


真宗大谷派日豊教区・四日市別院 親鸞聖人750回御遠忌法要 庭儀 稚児行列

2016年4月23日、御遠忌法要結願の庭儀(稚児行列)が執り行われた。雅楽が鳴り響くなか、隣接する西別院を出発。御門首・鍵役・宗務総長をはじめ、約200名の稚児による行列が四日市の街を練り歩き、東別院本堂へ入堂。東西別院の門前町に彩りを添えた。


真宗大谷派日豊教区・四日市別院 親鸞聖人750回御遠忌法要 舞楽

2016年4月21日、宇佐市四日市は門前町として栄えた歴史があり、真宗大谷派の別院と浄土真宗本願寺派の別院(西別院)が隣接している。法要期間中には西別院を会場にお借りして、本堂外陣で舞楽が披露され、後堂では教区教化委員会や所属団体による展示が行われた。


真宗大谷派日豊教区・四日市別院 親鸞聖人750回御遠忌法要 御伝鈔拝読

2016年4月20日、真宗大谷派日豊教区・四日市別院 親鸞聖人750回御遠忌法要 逮夜にて『御伝鈔』が拝読されました。
『御伝鈔』は正式には『本願寺聖人伝絵』といい、本願寺第三代の覚如上人が撰述された絵巻物です。親鸞聖人の伝記として最初のものであり、聖人のご生涯が感銘深いエピソードを交えてなじみやすく述べられています。
4月20日の逮夜は上巻が拝読されました。


日豊教区・四日市別院 親鸞聖人750回御遠忌法要 各組団参日 参加人数

団参日 4月19日(火) 4月20日(水) 4月21日(木) 4月22日(金) 4月23日(土)
A日程 臼杵 219人
竹田 282人
玖珠 180人
別府 191人
中津 296人
築上 105人
京都 517人
法話 田畑 正久 師 三明 智彰 大江 憲成 師 加来 雄之 師
B日程 田川 442人 大分 221人
佐伯 214人
直入 70人
大分市 352人
日田 400人
京都 81人
法話 田畑 正久 師 牧野 桂一 師 大江 憲成 師 加来 雄之 師
C日程 宇佐 310人
耶馬渓 126人
法話 延塚 知道 師

A日程

9:00集合バス到着→10:00日中参拝11:45→休憩・移動→12:30西別院(お斎・舞楽・自由時間)14:30→別院出発15:00

B日程

10:00集合バス到着→10:30西別院(舞楽・お斎)12:15→西別院境内(自由時間)→14:00日中参拝→別院出発16:00

C日程

10:30集合バス到着→東西別院境内(自由時間)→12:00結願日中参拝(お斎)→別院出発16:00

A・B日程の帰敬式受式者はお斎の場所が教区会館仏間となります。


 

西別院 本堂内での催事

舞楽

出演者 中村香奈子 氏 田島和枝 氏 中津雅楽会

演 目 陵王(りょうおう) 抜頭(ばとう)

 

御遠忌バンフ3435


御遠忌バンフ

『御遠忌通信』

御遠忌ポスター3


日豊教区・四日市別院 親鸞聖人750回御遠忌 「御本尊還座式」

2016年3月16日、真宗大谷派四日市別院では、春彼岸会・永代経に併せて「御本尊­還座式」が執り行われた。仮安置していた教務所からご本尊を厨子に乗せて、別院列座・­楽僧らが行列。輪番が内陣宮殿内に安置させた。出仕者参詣者一同は、約3年ぶりに本堂­に戻ったご本尊に手を合わせた。還座式のあと、安冨信哉教学研究所所長より記念法話を­いただいた。


日豊教区・四日市別院 親鸞聖人750回御遠忌法要「駒札立柱式」

2015年7月31日、日豊教区・四日市別院宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要を告げる­「駒札立柱式」が執り行われた。夏空のもと、別院院議会議員、別院責任役員、揮毫人、­工事関係者等多数の列席を得て、駒札を除幕披露。いよいよ間近になった御遠忌を内外に­告知した。