願正寺(がんしょうじ)

寺院名 願正寺
住職 南木 昭
郵便番号 〒877-0044
所在地 大分県日田市隈2丁目8番29号
電話番号 0973-22-2512
FAX
homepage http://ganshoji.com/
寺院コード 26-12-03
報恩講

駐車場 境内に15台程度!大型車は、亀山町側から、お入りください。お盆・報恩講等の境内混雑の時は、専念寺様ご門前の願正寺門徒駐車場(15台程度)を、ご利用ください。

寺院の概要

願正寺の縁起

天正9年(1582年)、宗誓禅師により、現在地(隈町)に庵が結ばれる。 以来、祐心律師、祐円圓前大徳、釋永知と法灯は受け継がれる。
真宗寺院への法灯継承を物語るものとして、大谷本願寺12代教如下付の「六字名号」が今日に伝えられている。
寛永12年(1636年)、初代住職となる大心庵釋祐心の願いにより、大谷本願寺13代宣如より「親鸞聖人御影」が下付されて、真宗寺院としての形が完成する。 以来今日まで、真宗寺院として、その法脈は、14代を数える。

平成の大修理

「平成の大修理」を終えた『本堂』は、江戸時代に建立された旧本堂解体の後に、12世釋海善の発願によって、近代真宗寺院の体裁を完成させたとされる都「東本願寺」御影堂再建棟梁を務めた尾張の9代目伊藤平左衛門を棟梁に迎えて、明治26年着工された建物である。

また今回の大修理により改装された『山門』は、7世釋順亮の発願により享和元年(1801年)に、又、鐘楼は、11世釋大憲の発願により明治15年(1882年)建立されたとの記録が、今回の大修理の際の解体作業中に、棟木に記された墨書より明らかになった。

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