真宗大谷派日豊教務所

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 仏教婦人会

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2008年度事業計画

名称 テーマ 人員 会場 期日 講師
(1)各組役員研修会 あなたと出あいたい、今、共に

―750年後の親鸞を語り合おう―

  四日市別院 10月15〜16日  


 10月15〜16日、2008年度婦人会各組役員研修会が、教区会館にて教区教化テーマ「あなたと出あいたい、今、共に|750年後の親鸞を語り合おう|」で開催された。教区内から36名の婦人会役員が集い、一泊二日の日程で研修を行った。講師は耶馬溪組明圓寺住職の長野淳雄師。


 大分市組の高畑ヒロ子さん(教区婦人会副会長)は「長野淳雄先生のご法話の中で人生は「稽古」のない本番、くり返しのないことだと聞き、考えてみればその通りだと思います。仏法の教えを受け取りながら苦しみも悲しみも乗り越えて念仏を申し、命の大切さを知る私たちであります」と感想を述べた。

(2)教区婦人学習会     四日市別院 3月24日〜25日  



(3)別院奉仕研修           
 




2007年度事業計画

名称 テーマ 人員 会場 期日 講師
(1)教区婦人会一泊研修会   25名 教区会館/かんぽの郷 宇佐 10月25〜26日 教務所長
隈部 悟


 10月25〜26日、教区会館・かんぽの郷宇佐において教区婦人会一泊研修が開催された。


 今年度は5月に教区婦人大会を控えているため、研修会の予定はされていなかったが、教務所長、駐在教導との親睦を兼ねて実施したいとの委員の要望があり、教区教化テーマを講題に二日間にわたりお話いただいた。

 仏さまに願われている世界で念仏申す私の上に「一切が無駄でなかった」、「私が私でよかった」とおこる喜びの中で、あるがままに生きていきたいと感じた。

 また、問題提起(靖国問題)の時間では、社会的正義をたててきた時代に自分を傷つけながら、仏の願いを遠いものとしてきた自身の姿が確かめられた。非常に考えさせられた研修であった。(教区婦人会長 黒瀬紀子)

(2)教区婦人研修大会 念仏者のしるし
−いのち誰のもの・・・−
660人 四日市別院 5/7 伊藤元


 5月7日、三年に一度の「婦人研修大会」が660人という多数の参加者を迎え四日市別院にて開催された。講師は伊藤元師(京都組徳蓮寺前住職)。講題は「念仏者のしるし−いのち誰のもの・・・」。参加された二名の婦人会員に感想を聞いた。



 はなみずきや藤の新芽が伸びて、早期稲作の田植えを終え、ホッと一息ついた5月、幸いにも天候に恵まれ、無事に大会を終えることができたことを感謝いたしております。また地元にいて、スタッフとしてお手伝いでき、頭の下がる思いでした。

 講師の伊藤先生には、四〜五年前の学習会に参加させていただいた時の言葉が印象的です。「分かるかな?分からないような顔をしてるな?」。今考えると、あの時の私の顔がそう見えたのでしょう。また、三年前の婦人研修会でご講義いただき、その講義テープ起こしを通してあらためて今日のご縁に生かされている私です。

 上山を勧められ、法名をいただき、仏弟子として聞法を重ねているうちに「いのち」の大切さをしみじみと感じながら過ごしている毎日です。

 煩悩だらけの私ですが、先生のお言葉の「時時の初心忘るべからず」を忘れることなく、「いのち」終わるまで聞法に勤めて参ります。

                      (宇佐組 高窪洋子)


 さわやかな5月の風がそよぐ7日、婦人研修大会に参加できましたことを嬉しく思います。講師の伊藤先生のご法話に金子みすゞさんの詩のお話がありました。

 「鯨法会」「報恩講」「大漁」「お魚」「みんなちがってみんないい」「私と小鳥と鈴と」等、小さな花や魚、見えないもののいのちに心をもったやさしい眼差しを注ぐみすゞさんの詩に感動しています。はたしてこのやさしさが私にあるのだろうか・・・恥ずかしい思いです。

 すべてのものに「いのち」があり、そのいのちに与えられた私が今ここに生きているということを受け入れてお念仏申し生かされていきたいと思っています。

                       (田川組 松浦幸子)


(3)別院奉仕研修   全ヵ組実施      
(4)連区代表者会議   2名出席 熊本教務所 9月25日  




2006年度事業計画

名称 テーマ 人員 会場 期日 講師
(1)各組役員研修会 念仏者のしるし−いのち誰のもの・・・− 36名 教区会館 10月12〜13日 伊藤 元 師

 10月12〜13日、教区会館にて伊藤元師(京都組徳蓮寺前住職)をお迎えし、「各組役員研修会」が開催された。これまで連区婦人会テーマを「念仏者のしるし〜いのち誰のもの・・・〜」として「いのち」について学んできた。

 宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌お待ち受け期間の中で、連区テーマを教区テーマとして受けとめ、釈迦によって説かれ、七高僧により伝えられた覚りの教えを聞き、「私は胸を張って真宗門徒といえるのか。」と宗祖の教えに自らを尋ねていきたいと思う。

 問いを持ちながら聞法し、生まれて良かったと喜んでいけたらと思う。仏法は一回聞くだけで全体を聞いていく。答えを出すのではなく、何を問うているのかを教えてくれる。それをどう受け取っていくのかが今後の私の課題である。 (教区婦人会長 黒瀬紀子)

(2)九州連区婦人研修会 念仏者のしるし−いのち誰のもの・・・− 全体133名
日豊16名
玉名市
司ロイヤルホテル
3月14〜15日 大江憲成 師
(3)教区婦人学習会   18名 教区会館 4月18日  
(4)別院奉仕研修   447名   全ヵ組実施  


2005年度事業報告

名称 テーマ 人員 会場 期日 講師
(1)教区婦人会各組役員研修会 仏者のしるし−いのちってな〜に− 37名 別院 10月26日・27日 後藤立雄師 

 10月26日・27日、四日市別院に後藤立雄師(佐伯組宿善寺住職/九州大谷短期大学事務局長)をお迎えし、二〇〇五年度「教区婦人会各組役員研修会」が一泊二日にて開催された。

 九州連区の学習テーマを教区で深めていこうということで、教区婦人会ではテーマを「念仏者のしるし―いのちってな〜に―」と掲げている。三年を一サイクルとし、三年任期の内、最初の二年は各組の役員を対象に「各組役員研修会」を実施し、任期最終年度には、教区内の全婦人会員を対象に「教区婦人研修大会」を実施している。

 今年は任期交代の年で新しい役員でスタートしたばかり、初めて参加した方もいれば何回もご縁があった方もいたが、私は先生のお話から「身近な人の死を通していのちの根元をたしかめたしかめ歩いていってほしい、それから念仏申す身となっていくことができる。仏の願いを我が願いとして立ちあがっていく。念仏者としての喜びを味わいなおしていってほしい。」ということを受け取らせていただいた。それぞれに受け取り方は違うと思うが、研修会での学びをこれからの生活の中に生かして皆様と共に歩みたいと思う。小さな失敗もあったが、それもまた嬉しく親近感を覚えた二日間であったと思う。

(教区婦人会長 黒瀬紀子)

(2)連区婦人学習会   日豊より2名参加 熊本教務所  5月15日  
(3)別院奉仕研修 全ヵ組実施 456名      



2004年度事業報告

名称 テーマ 人員 会場 期日 講師
(1)教区婦人研修大会 念仏者のしるし 716名   3月7日 大江憲成
(2)教区婦人学習会   14名
4月4日  
(3)連区婦人学習会   日豊より6名参加 長崎教区
久留米教務所
5月ll〜12日  
(4)別院奉仕研修   全ヵ組実施      



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