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10月12〜13日、教区会館にて伊藤元師(京都組徳蓮寺前住職)をお迎えし、「各組役員研修会」が開催された。これまで連区婦人会テーマを「念仏者のしるし〜いのち誰のもの・・・〜」として「いのち」について学んできた。
宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌お待ち受け期間の中で、連区テーマを教区テーマとして受けとめ、釈迦によって説かれ、七高僧により伝えられた覚りの教えを聞き、「私は胸を張って真宗門徒といえるのか。」と宗祖の教えに自らを尋ねていきたいと思う。
問いを持ちながら聞法し、生まれて良かったと喜んでいけたらと思う。仏法は一回聞くだけで全体を聞いていく。答えを出すのではなく、何を問うているのかを教えてくれる。それをどう受け取っていくのかが今後の私の課題である。 (教区婦人会長 黒瀬紀子)
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