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■総会承認日:2004年4月27日
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■業務項目■
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1.宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌お待ち受け態勢に関する事項
2.教区教化態勢における組織拡充機能に関する事項
3.四日市別院の将来展望に係る基本構想の構築に関する事項
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| この『基本方針』は、宗祖御遠忌を契機として、標記三点の日豊教区の最重要課題に、教区を挙げて取り組んでいくことを示したものです。 |
| ■1 目標年度と期間区分 |
| 宗門における「宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要」の翌年までを活動の視野として設定し、その10ヵ年を三つの期間に区分します。 |
| (1)目標年度2012年度(2003年7月1日から2013年6月30日まで) |
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| (2)期間区分 |
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1.2003年度〜2004年度「第一期」(短期)
2.2005年度〜2007年度「第二期」(中期)
3.2008年度〜2012年度「第三期」(長期)
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| ■2業務推進の基本線(基本計画) |
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| (1)第一期【2ヶ年】 |
| 1.宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌お待ち受け態勢に関して |
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教区教化態勢の有機化をはかり、別院を教化拠点として回復していくことをもって、教区を挙げて宗祖御遠忌をお迎えする歩みとします。
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2.教区教化態勢の見直しに関して
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教区教化活動のあり方について検討協議を重ね、時代に即し、現状に対処しうる、より効果的・機能的な教区教化活動を志向した「新たな態勢」を構築します。(新態勢は、2005年6月1日からの稼動を目指します)
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3.四日市別院の将来展望に関して
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「日豊教区に在る四日市別院」の展望を開くための基本構想について、教化拠点としての回復を目指し、検討協議を重ねます。 |
| (2)第二期【3ヶ年(通算5ヶ年)】 |
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教区教化については、新たな態勢の初動三ヵ年となりますので、事業の遂行とともに、手配・点検・総括を重ね、新態勢の実効性を高めてまいります。また、別院の将来展望に関しては、第一期における取り組みを踏まえ、より具体的に業務を進めます。そして、宗祖御遠忌のお待ち受け態勢を教区として整えてまいります。
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| (3)第三期【5ヶ年(通算10ヶ年)】 |
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「教区教化活動」の有機的展開と、「四日市別院」の根本的回復をもって、「宗祖御遠忌」を主体的におつとめすることを目指します |
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