お知らせ

2009年06月01日 今日の言葉

「宗祖と現代」 藤ノ原 惠行

 経営の心得として「ピンチはチャンス」というそうだ。もちろん「ピンチ」に陥った原因から結果への流れをそのまま延長しては「チャンス」になるはずもなく、そこに発想の転換が必要なことは言うまでもない。よく考えてみれば奥行きの深…

2009年06月01日 仏事に学ぶ

声明の根源

 過日、来るべき親鸞聖人七百五十回御遠忌に向けての歩みとして、教区では初めての、ご門徒を対象とした声明の研修が行われた。参加者は少数であったが、ひとつの大いなる方向性を頂戴したことである。  戦前までは、教区内の幾つかの…

2009年06月01日 コラム

直入組 智雲寺門徒 田北良一

私たちの地域(竹田市直入町)では、人が亡くなって五十回忌を済ますと、仏となってその家とは無縁となるという風習があり、地域の人が集って無縁供養が勤まる。山浦の無縁供養は変わった特徴があり、報恩講の時お掛けする御絵伝を座前の…

2009年03月01日 今日の言葉

「宗祖と現代」 桑門 豪

 我々が念仏者として現代の課題にどう向き合うか、ということに思いをいたしますとき、様々なことが思い浮かんでくるのですが、今、ひとつ、お伝えしたいこと、ということになりますと、曽我先生がおっしゃった「宗教本能への目覚め」と…

2009年03月01日 仏事に学ぶ

みんなでお勤め同朋唱和 2

 私は、二人で一緒にお経を読む時ほど、緊張感をもってするお勤めはない。それは、音のずれや、節譜の扱いの違いによる二人の不調和が最も顕著に表れるからである。まさに、読み方に対する自分の未熟さを露呈する時でもある。  その読…

2009年03月01日 コラム

京都組 西應寺住職 松本 暢央

京都組 西應寺住職 松本 暢央  2005年12月14日、四日市別院報恩講での興奮と緊張は今でも鮮明に覚えている。  2003年の冬、京都組の若手メンバー4人で結成し、組長より「雅京會」という名前をいただいた。京都組を中…

2008年12月10日 法要・行事

2008年度 行事

日 時 事業の名称 会場 講師・備考 7月 6日 仏青総会・卒業式 教区会館 26日 10:00 教区推連協総会・研修会 四日市別院 田畑 正久 師 30-31日 四日市別院子ども奉仕団 四日市別院 櫻木 証 師 31日…